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当院では矯正専門医とタッグを組んで治療を行います。

矯正歯科は虫歯などの予防にもつながります

矯正歯科治療は歯並びや見た目を治療することだけではありません。
正常な歯同士は隣の歯とは強固に点状で接していますが、歯並びが悪いと面状に接することになり、プラークが溜まりやすくプラーク・コントロールも難しくなります。その結果、虫歯や歯周病を引き起こしやすくなります。
また歯並びが原因でかみ合わせが悪く、顎関節症を引き起こすケースもあります。

欧米では歯並びを見て家庭環境などの生活レベルを判定される場合が多く、子供達が矯正装置をしているのは当たり前のことであり、一種のステータスとなっています。
近頃は半透明なセラミック製ブラケットや、ストレート・ワイヤーなどを使ったなるべく目立たない装置もあります。 内側に装置を付ける方法もありますが、どうしても舌の邪魔となりますので、話し辛くプラーク・コントロールも不充分で、動きも遅いので治療期間が長くなり治療費も割高となってしまいます。
矯正治療をお考えの方はご要望の治療方法、治療費などお気軽にご相談ください。

矯正歯科を理解していただくためのQ&A

  • 症例によって様々な装置を使うのであえて細かい説明は避けますが、大まかに顎の矯正は自分で着脱できる入れ歯のような装置、歯並びの矯正は、歯をワイヤーで動かす着けっぱなしの装置と思ってください。
    ただし、顎の矯正でも固定式のものもありますし頭に被り物をして口の中の装置と繋ぐこともあります。
    その他ご不明な点はお問い合わせください。

  • 6歳臼歯までの永久歯が出揃ってからの矯正期間は、おおむね2年から2年半と思っていただいてよいでしょう

  • 顎の矯正からだとすぐに始める必要があります。
    歯並びだけの矯正の場合は、6歳臼歯の前の歯が全部永久歯に生え揃うのを待ってから行います。

  • 一般には6歳臼歯が4本生え出し、永久歯上下4前歯が生えた時点が一つの目安です。ただ上下の顎のズレや顎の大きさがひどい場合、指しゃぶりなどで顎が変形している場合は永久歯の萌出を待たずに矯正を行うこともあります。

  • 診断結果によりその時点ですぐに始められる症例と、時期を待ってから行う症例があります。

  • 40歳でも50歳になっても矯正することは可能です。
    ただし若年者に比べ動き始めは鈍いです。しかし動き始めれば若年者とほとんど変わりません。

Case

治療症例

<女性・開口症例>

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