矯正歯科

当院では、矯正日を設けています。
症例数を多く手がけている先生とタッグを組んで治療を行います。

矯正歯科とは

矯正歯科とは

矯正歯科治療は歯並びや見た目を治療することだけではありません。
正常な歯同士は隣の歯とは強固に点状で接していますが、歯並びが悪いと面状に接することとなり、プラークが溜まりやすく、またプラーク・コントロールも難しくなります。その結果、虫歯や歯周病を引き起こしやすくなります。歯並びが原因で噛み合わせが悪く、顎関節症を引き起こすケースもあります。

欧米では、歯並びを見て家庭環境などの生活レベルを判定される場合が多く、子供達が矯正装置をしているのは当たり前の事であり、一種のステータスとなっています。近頃は半透明なセラミック製ブラケットやストレート・ワイヤーなどを使った、なるべく目立たない装置もあります。内側に装置を付ける方法もありますが、どうしても舌の邪魔となりますので、話し辛いし、プラーク・コントロールも不充分で、動きも遅いので治療期間が長く、治療費も割高となってしまいます。

ご要望の治療方法、治療費等ご相談ください。

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矯正歯科を理解していただくためのQ&A

Q1.矯正の取り掛かれる年齢は?
A1. 一般には6歳臼歯が4本生え出し、永久歯上下4前歯が生えた時点が一つの目安です。
ただ、上下の顎のズレや顎の大きさがひどい場合、指しゃぶりなどで顎が変形している場合は永久歯の萌出を待たずに矯正を行うこともあります。

Q2.上記の条件があれば治療を始められるのですね?
A2. 診断結果により、その時点ですぐに始められる症例と時期を待ってから行う症例があります。

Q3.すぐに治療を始められる症例は?また、時期を待つ症例は?
A3. 顎の矯正からだとすぐに始める必要があり、歯並びだけの矯正ですむ場合は6歳臼歯の前の歯が全部永久歯に生え揃うのを待ってから行います。

Q4.矯正を行っている期間は?
A4. 6歳臼歯までの永久歯が出揃ってからの矯正期間は、おおむね2年から2年半と思っていただいてよいでしょう。

Q5.矯正は、いつ頃の年齢まで行えるの?
A5.40歳でも50歳になっても矯正することは可能です。ただし、若年者に比べ動き始めは鈍いです。しかし、動き始めれば若年者とほとんど変わりません。

Q6.矯正装置はどのようなものを使うの?
A6. 症例によって様々な装置を使うのであえて細かい説明は避けますが、大まかに顎の矯正は、自分で着脱できる入れ歯のような装置、歯並びの矯正は、歯をワイヤーで動かす着けっぱなしの装置と思ってください。
ただし、顎の矯正でも固定式のものもありますし頭に被り物をして口の中の装置と繋ぐこともあります。

後の詳しい説明はお問い合わせください。